ムダ毛は薄くしたい

otoko_datumou抜け毛の原因について調べることはあっても、毛深くなる原因について調べることはありませんでした。遺伝とか体質とかで、どうにもならないものだと思っていたので。

それで思い立って、遺伝以外に毛深くなる理由があるのかと調べてみることにしたのです。

まず遺伝以外で考えられるのが、自分でムダ毛処理をしたことによるもの。下手な処理をしてしまうと、皮膚表面や毛穴を傷つけてしまって色素沈着を起こしたり、毛の断面が変わって結果的に濃く見えるようになってしまったりということがあります。毛が増えるというより、量は同じでも濃く見えてしまうようになるという。

他には、塩分や油分の摂りすぎがありました。食生活や睡眠などが不規則になると、ホルモンバランスが崩れてムダ毛となってしまう、というものです。ですが、元から毛深くない人が同じような生活をしたところで、いきなり毛深くなるということはないようです。

となると、元から毛深い人はやはり遺伝的なもので仕方ないところがあるのでしょうか?改善するのに一番いいのは光脱毛だと聞きました。脱毛も自分ですると、前述したように毛穴にダメージを与えてしまいがちだそうです。なので、レーザーやフラッシュ脱毛をしてくれるサロンに行く方がまだ安心ですね。

毛深いことに並んでいる男性は、光脱毛にトライしてみましょう!

したいならすればいい

髭とか胸毛とかすね毛とか、それをファッションの一部として利用する人もいれば、ない方がいいと思って剃る人もいる。その人の社会的立場や環境によってはあってもいいし、清潔感を出さなくちゃいけないなら処理しないといけないだろう。まぁ、要はムダ毛への自分のさじ加減次第ですよね。男は脱毛するもんじゃないとか、男にエステはいらないとか、そんなの外から言われたって関係ないんですよ。たまに、エステや脱毛は男に必要か?なんて質問を目にしますけど、私からすればそんな質問野暮ってもんです。自分がやりたきゃやればいい。自分が必要だと思うならすればいいんです。周りに迷惑をかけなければいいんですって!「毛深い男は嫌われる」なんて宣伝文句も見ましたけど、女の自分よりツルツルとか嫌とか毛がある方いいとかって意見もありますし、皆が皆同じ意見じゃないんですからね。

ちなみに私は脱毛する派です。主な脱毛箇所は髭と背中。髭は毎日剃って整えるのが面倒だから。背中は、たまたま目にして買ってみた脱毛タオルを試したことから。腕とか足とかはあまり気にしませんね。背中もとくに毛深いわけではないんですけど、脱毛タオルで背中ゴシゴシするのがけっこう気持ちよかったので!あと古い角質も除去できますし。

何も言ってない人に、脱毛した方がいいよ!って薦めることはしませんけど、脱毛を考えている人にはタオルを薦めますね。徐々に薄くなっていく方が違和感なくていいと思うんです。

いいクリニックの見つけ方

こんにちは男の中の男の管理人です。

育毛剤をほしがっている友達がいたので育毛剤ランキングでさがして誕生日プレゼントをしてみます。育毛剤って結構たかいんだなあ。1本2,000円くらいだと思ってネタのつもりが10,000円くらいのを買うことになって、結構出費が・・・。その差額でメンズエステでエステできたなー。もったいない。

さて、今回はいいクリニックの見つけ方です。施術方法は針を用いた電気型とレーザー型があることがわかりました。ではどのようなクリニックで男の脱毛をすべきなのでしょうか?私なりの考えを書いてみます。今はレーザー脱毛も進化してほぼ永久脱毛と呼んでも差し障りないくらいになってきました。レーザー脱毛のデメリットは脱毛が効く期間だけだったので、そこが改善されればメインウェポンとして使わない手はありません。しかしレーザーは個人によって効くレーザーが変わります。いいクリニックであれば、必ずレーザーテストを行ってくれ、患者に一番あったレーザーの種類と強度を最適化してくれます。これをこっちから言う前にやってくれるクリニックであれば信用してもいいのではないでしょうか?

レーザーで男の脱毛をしても中には黒くない毛根があって、そいつはレーザーではどうしようもありません。そいつは針で脱毛するしかありません。そのようにレーザーと針の知識がどちらも必要になってくるので、最新のレーザーの知識と高い針技術をもつクリニックを探してみましょう。

男の脱毛に関しての意見

こんばんわ男の中の男の管理人です。

体毛の脱毛はしたいけど頭は守りたいです。だから育毛シャンプーを考えています。

さてさて、また男のレーザー脱毛器の話です。ちなみにヒゲ脱毛もできますよ。毎日、男はヒゲそるのめんどくさいですよねー。男だからってヒゲがなくてもいいと思うんです。だから男だからという固定観念は取り払ってヒゲ脱毛。ありだと思います。

さて、針の脱毛方式とレーザー脱毛に関して説明しました。

ここでちょっと話がはなれます。もっと哲学的な部分なのですが、男の脱毛に関してです。そもそも日本では男はこうあるべき、女はこうあるべきというのがありすぎな気がします。男がスカートはいたっていいですし、男が家庭に入ったっていいですし、男が脱毛してもいいと思うんです。特に日本は集団行動を乱すような輩は排除しようとします。だからは私は男の脱毛に踏みきれませんでした。本当に自分が男の身体であることに気持ち悪くて気持ち悪くてしょうがなかったのに。今はレーザー脱毛をしてほとんど体毛はありません。ものすごく気持ちイイ気分です。男だから脱毛して変な目で見られることはもちろんあります。特に銭湯なんかに行ったら身体がつるつる過ぎて、視線が痛いです。髪が若干長いので一瞬女性に見られてるかもしれません。友人や恋人に自分の体毛のない身体を説明するときに、「もとから体毛ないんだ・・・」って言う自分も大っきらいです。でも現実はそう言わないと関係が崩れるかもしれない・・・。そんな複雑な立場にいます。

レーザー脱毛のデメリット

こんにちは男の中の男管理人です。

脱毛だけでなく健康にも気をつかっていますよー。青汁ランキングで青汁チェックして。毎日飲んでます。特にはちみつ青汁ってやつを飲んでるんですけど、すごく飲みやすいです。ここでは脱毛について書いてますが、逆に育毛したい方はポリピュアなどがいいAGA治療になると思います。

さて、今回は男のレーザー脱毛のデメリットです。

デメリット①永久脱毛ではない

男のレーザー脱毛はまだ永久脱毛と認められてはいません。今は長期脱毛という約2年間は毛が生えないよという期間限定の脱毛になります。針による脱毛は完全に永久脱毛なので2年おきにクリニックにいかないといけないのは若干めんどくさいなーと思います。またレーザー機器は数多くあります。その中から自分に最適なレーザーを選択してくれるので、必ず信頼できそうなクリニックに行きましょう。

デメリット②誤った使い方でやけどする

男のクリニックで治療を受ける分には、医師が適切なことを言ってくれるので問題ないです。ですが、レーザー脱毛器を購入して自分で脱毛行為を行うこともできます。・・・あまりおすすめはしませんがね。そのとき間違った使い方をすると火傷してしまうからです。特に日焼けをしている状態だと、レーザーに敏感になりすぎて、皮膚が火傷を起こします。男だから大丈夫とかもありません。また、日焼けしてなくても、日に焼けやすい体質だったり、ファンデーションなど肌に何かを塗っている状態だと非常に危険です。

レーザー脱毛のメリット

はい男の中の男管理人です。毎回このフレーズを言って自分を男と認識させていく一助にします。

男の脱毛もいいんですけど、男でもダイエットは大切です。トリプルバーンという男にぴったりのダイエットが流行っているみたいです。トリプルバーンはセルライト、皮下脂肪、内臓脂肪の3つを同時に燃焼させるダイエット方法です。男にはぴったりですよー。

さて、最後の脱毛方法のレーザー脱毛です。これはとある特定のレーザーが黒だけに反応することを利用して、毛根に照射し、脱毛を可能にしました。今回はレーザー脱毛のメリットをまとめます。
メリット①広い範囲を短い時間で処理できること

針を用いた男の脱毛は一本づつ処理していくため、処理完了まで非常に時間がかかります。一方レーザー脱毛はレーザーポインターみたいなものを脱毛したい場所に照射していくだけです。一度に複数の毛根の処理ができるため短時間で広範囲の脱毛が可能です。

メリット②脱毛の綺麗さ

他の針を使う脱毛方式と比較して最も皮膚状態がきれいなのがレーザー脱毛です。針の脱毛は物理的に電気のダメージを当たえるため、どうしても身体にダメージが残ってしまいます。しかしレーザーは毛根のみにダメージが入りますので綺麗な肌を保てます。

メリット③痛くない

針脱毛器はむちゃくちゃ痛みが伴います。麻酔を使わないと耐えられないほどなので、そうとう痛いんだと思います。レーザーはメリット②に書いたようにただ光があたるだけというイメージです。痛くありません。

医療電気脱毛

さてさて、男の中の男になりたい、管理人ですよ。

まだ脱毛体験したことのない脱毛希望者、男でも女でも脱毛体験してみてください。世界が変わりますよ。逆に育毛したいひとは飲む育毛剤でも飲んでください。

さて、前回はダンディハウスを例にあげて、男専用エステでの脱毛について述べました。他には主に2つの脱毛の方式があります。1つは今回紹介する医療電気脱毛。もう一つはレーザー脱毛です。どちらもいいところ、悪いところがあるので紹介していきます。まあトータルではレーザー脱毛に軍配があがると思います。それはもちろん男性でも女性でも同じですよ。

さて、医療電気脱毛のお話です。これは病院など、正式に認可された医療機関において行なう針を用いた電気脱毛です。脱毛原理はエステにおけるものとほぼ同じで、毛根に針を突き立てて、針に電気をを流して毛根を殺します。ただ、これだとメンズエステと同じで、皮膚を傷つけてしまいます。そこで医療電気脱毛では針に絶縁針という針を用います。詳しいことはよくわかんないんですけど、これを使うと皮膚の中だけに電気が流れ、毛根だけにダメージが入ります。皮膚表面には電気が流れないのでお肌はきれいきれいなままです。脱毛を行うには脱毛士という資格が必要です。

この医療電気脱毛の一番のメリットは完全に永久脱毛できることです。きちんと行なえば、毛は一生生えてきません。他のレーザー脱毛、光脱毛などがありますが、あちらは完全に永久ではなく長期脱毛という形です。定期的に処理しないといけません。

この医療電気脱毛欠点として、毛根を一本一本殺していくため、非常に時間がかかります。特にすねなど広範囲に生えている場合は特に時間がかかります。また、当然ですが針に高い電圧をかけるので、痛い(らしいです)。あまりに痛い場合は麻酔をしてくれるみたいです。当然男用エステでは、麻酔はできないので、エステよりもクオリティの高い治療を受けることができます。

ダンディハウス

こんにちは。管理人です。

友人が飲む育毛剤とやらを飲んでます。大丈夫か?これ

さてさて、これからは男の脱毛に関して書いていきますよ。まずね、男の脱毛=メンズエステ。メンズエステの最大のお店と言ったらダンディハウスさんです。今回はダンディハウスさんを取り上げてみたいと思います。脱毛は技術力によって大きな差がでます。

アメリカ脱毛学会という学会の国際ライセンスや日本の美容電気脱毛検定の取得者が全店にいるようです。ダンディハウスさんは技術にはこだわりをもっているんだということを感じますね、すばらしいダンディハウスさん!と建前はこのへんにしておいて。

ダンディハウスさん針を用いた電気脱毛という手法を用います。どのようなものかと言うと、毛根に針を刺して、その針に電流を流し、毛根を破壊し永久脱毛するという手法です。

まずエステでは患者に針を刺します。この行為は、医療関係者のみにしかできません。法律的にエステでの脱毛は完全にアウトです。おそらく裏でお金が動いているのでしょう。取り締まられるという話を聞きません。まあエステでめちゃくちゃいたい思いをして脱毛をして、患者はハッピー。店もお金入ってハッピー。警察も裏金でハッピーということで、悪い関係ではなさそうです。

ただ、この針の電気脱毛、ものすごく痛いそうです。それを失敗すると大変な痛みが残ります。これがかなりトラブルになっているみたいですよ。さらに下手すると痛みだけでなく傷跡が残ることもあるみたいです。たぶんダンディハウスさんは有名点ですし、技術力もたかいので多分傷跡が残ることはないでしょう。

男が脱毛を決意するまでpart4

こんばんわ。管理人ですぞ(。・ω・)ノ゙

さて、中学3年生で転機を迎えます。吹奏楽部に入部してきた女の子1年生。彼女は私に猛烈なアタックをしてきました。今まで、告白を拒否したらそれで終わりでしたが、彼女は私のどこに惚れたのか、遠ざけても遠ざけても近寄ってきました。その熱意に負けて付き合うことになりました。そして、次第に彼女のことが好きになっていきました。彼女とはキスをする程度の関係までいきました。私の卒業と同時に分かれましたが、本当に彼女と付き合ってよかったと思います。彼女を好きになることで、自然と女性に興味が沸いてくるようになりました。そこからは、基本的には好きなのは女性。だけど自分に体毛が生えてるのが許せないというスタンスのまま。成長していきました。ほんと男なので体毛には悩みました。

そして脱毛をしたいと思うまま大学に入り、大学を卒業して、会社に入りました。大学まではどんな人もだいたいは枠にはまっていて、同じような髪型。同じような服装。同じようなことを言ってます。だけど社会にでると、なんか色んな人がいることに気づきました。大学までは体毛を脱毛しちゃう男っておかしいかな?と思って脱毛はできませんでした。だけど最近は社会人ならなんでもありのような気がして、男だけど脱毛しちゃうのもいいんじゃないかと思ってきました。そこで私は脱毛を決意しました。脱毛にも色々な方法があるので、それを今後はご紹介していきたいと思います。

男が脱毛を決意するまでpart3

こんにちは管理人です。

さて、前回は小学校までを書きました。中学に入って、女性を好きになれない自分を女性ばかりの環境に置きたかったため吹奏楽部に入部しました。その構成は男性10名女性30名と圧倒的に女性が多い環境になりました。正直、ルックスが良くて、運動もできていたため、小学校ではそこそこもてていました。それは中学校でも続き、部内の数人から告白されました。その中から同じ学年の可愛くて優しいタイプの女性と付き合うことにしました。付き合いはじめるころは、あくまで友達として好きくらいのレベルでしたが、付き合えば、自分が変わるかもしれないと思いました。でもそうはなりませんでした。半年付き合っても好きになれずに分かれました。その頃から自分は若干性同一性障害なのかもしれないと思い出しました。(当時はそんな言葉ありませんでしたが)そして、思春期の私は自分に体毛が生えていることがたまらなくいやになりました。脱毛したくて脱毛したくて、ガムテープで脱毛を心みました。まあそれである程度は脱毛できるんですけど、脱毛することで自分が性同一性障害と認めてしまうことになりそうで、脱毛するかしないかでものすごく悩んでいました。悩みながら結局ちょっと脱毛するという、ささいな抵抗をして3年生になりました。そして3年生で私の性に関する悩みは大きく動きました。それは、新しく入ってきた1年生の女子です。彼女のおかげで完全に性同一性障害にならずにすんでいるのかもしれません。その話はまた次回。

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